本コンテストは、「マインクラフト」を活用しながら、子どもたちが「未来の橋」や「工事車両」などを自由な発想でデザイン・制作する取り組みです。ものづくりの楽しさや建設の仕事の魅力に触れられること、そして将来「まちづくりの担い手」を育てるきっかけにもなることを目的としております。
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前橋市に住んでいる、または市の学校に通う小学生
Minecraft(エディション・テクスチャ不問/MOD・外部ツール禁止)
Googleフォームから作品を提出(Googleアカウント必須)
Minecraftで「未来の橋」または「工事のくるま」を制作
作品のスクリーンショットを5枚撮影(全体1枚+自由4枚)
Googleフォームから画像と説明文を送信
※保護者の方と一緒に確認してください。
mod(拡張データ)はエディションにより不公平となるので全て禁止とさせて頂きます。
公平性を保つため、すべてのMODの使用は禁止です
エディション、モード、テクスチャ指定については特に制限はありません。
Java版、統合版、どちらでもOK!
コマンド要素(プログラミング)については自由に利用できます。
ただし、画像での審査となりますのでコマンド要素は審査いたしません
審査は提出された画像のみで行います
コマンドブロックやレッドストーン回路などの機能的な要素は、
見た目として表現されている部分のみが審査対象となります。
前橋のまちに、「こんな橋があったらいいな!」と思う、夢の橋をマインクラフトで作る部門。
もし、前橋に新しい橋がかかるとしたら、どんな橋がいいのか?
例えば…
君だけのアイデアで世界に一つだけの「未来の橋」を自由に作ろう!
マインクラフトを使い、「まちを作る」ために働くオリジナルの車や機械を自由に作ろう!
工事現場で活躍する「はたらく車」には、土を掘るショベルカーや、重いものを運ぶダンプカー、高いところに物を持ち上げるクレーン車など、いろいろな種類があります。
「こんな車があったら、もっとすごいまちが作れるのに!」と思う「はたらく車」を作ってみましょう!
例えば…
自由な発想で、まだ誰も見たことがない、未来の「はたらく車」を作ろう!
商品券
1万円分
素敵な賞品を
プレゼント!
群馬県庁32階 NETSUGEN
「どう作ればいいか分からない」「工事車両や橋の特徴が知りたい」など、お悩みのある方でも大丈夫!
写真や映像資料を見て学び、講師による制作アドバイス・再現のコツを教えます。
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終了しました〜
終了しました〜
終了しました〜
終了しました〜
終了しました〜
終了しました
ゲーム機など
(Switch、PC、タブレット等)
マインクラフト
(事前にインストール)
各機器の充電器
(バッテリー切れ対策)
会場: AQERU前橋 2F会議室A(前橋市表町2-30-8)
申込方法:事前予約(無料/定員あり)
ワークショップに申し込む
東京大学大学院 客員研究員、常葉大学 客員教授、NASEF JAPAN 理事、Minecraftカップ全国大会審査員長
2018年マインクラフトマーケットプレイスにてアジア初、日本初の作品をリリースしマインクラフトビジネスを開始。2021年9月 Microsoft Innovative Educator FELLOW の称号を米マイクロソフト社から授与され、情熱大陸(毎日放送)マツコの知らない世界(TBS)有吉ぃぃeeeee!(テレビ東京)など地上波番組にマイクラの第一人者として出演、マインクラフトの教育効果について広く発信。現在もマインクラフトをプラットフォームとして使用した教育教材制作や活用を研究中。
デジタルどぼくコンテストで輝いた素晴らしい作品をご紹介します
河原田 成
僕は、利根川ウォーキングブリッジを作りました。この橋にはたくさんの観光地があります。
まず最初に橋から紹介します。この橋は、水のカーテンがあり、生活で使用した水を浄水し、戻しています。
綺麗な水には、魚が沢山います。橋の道路はガラスで、川を見ることが出来ます。
橋は光の柱で支えていて、夜はとても綺麗です。
次に、観光地を紹介します。まず最初に紹介するのは、臨江城です。中には、利根川の神様がいます。階段やハーフブロックを使って、神様のふさわしい場所にしました。隣には桜公園があります。蛍と桜がたくさんあり、一年中咲いています。
中央には巨大な桜があり、中にある偉大なるパワーによって育っています。
最後に、利根川地下ジェットコースターを紹介します。そのジェットコースターは、利根川の地下を探検することが出来ます。僕は前橋と言えば、ここに行きたいと思う有名な橋になると考えて作りました。
荒井 竜汰
遊園地に着く前からワクワクできるように、カラフルで楽しい雰囲気の橋にしました。橋を行き来できるロープウェイや、歩いて渡っても楽しい色ガラスの柵、遊園地をイメージさせる建造物を作りました。橋の下からもカラフルな光が見えます。
審査講評
「渡る前から楽しさを感じられる橋」というテーマ設定が印象的で、遊園地を想起させる色彩やロープウェイの仕掛けが、わくわくする世界観を生み出しています。橋の上だけでなく下部からも楽しめる構造とすることで、移動そのものが一つの体験として感じられる発想が素敵です。
井上 寿々乃
屋根とランタンがあるので、雨や夜でも安全に渡ることができます。屋根にハーフブロックを使って、立体感を出しました。橋の路面をチェック柄にして、楽しく渡れるようにしました。桜の季節に合う、未来の前橋のシンボルになるような橋になってほしいです。
審査講評
季節感と地域性を大切にしながら、未来の前橋を象徴する橋として美しくまとまった作品です。屋根やランタンで安全性を確保しつつ、チェック柄の路面などデザイン面の工夫も光ります。夜桜の中を歩くような情緒が丁寧に表現され、歩行者に寄り添った温かさを感じました。
松根 勇仁
昼間も夜も、明るく、緑の香りも楽しめ、通りたくなる橋にしました。上空からも楽しめる様にデザインしました。
審査講評
昼も夜も楽しめる明るさの工夫や、緑の要素を取り入れた“通りたくなる橋”という発想が秀逸でした。上空からも美しさが伝わるようにデザインされており、視点を変えても魅力が伝わる立体的な構成が高く評価されました。低学年ながら大胆で伸びやかな発想が際立っています。
善如寺 晟
この作品は3Dプリンターという機械を使って家を作る車です。今回は橋を作っているところです。3Dプリンター車が、直接その場で建造物を作れるようになると、作業員の負担が減り、コストも抑えられると思いました。
審査講評
3Dプリンター車という着想が非常にユニークで、建設の未来を的確にとらえた作品でした。車両がその場で橋を造り上げるという仕組みは、作業効率や安全性を向上させる現実的なメリットも含んでおり、創造性と実用性のバランスが優れています。建設産業の未来を感じさせる提案でした。
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
工事のくるま部門
未来の懸け橋部門
工事のくるま部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
工事のくるま部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
工事のくるま部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
未来の懸け橋部門
審査委員長 タツナミ シュウイチ 講評
全体的に色調がまとめられていて、明るい雰囲気があって楽しそうな作品でした。スクリーンショット画像の撮影も非常に上手。さらに建築物では橋本体だけでなく、周囲の環境や様々な施設、観光地も一緒に作ってくれたことによって、この場所に遊びに来た時どんなことをしてみようかなという具体的なイメージがふくらみました。見て楽しみ、行ってさらに楽しむことができるという素晴らしいアイデアが込められた作品でした。